他の韓国俳優の名前を調べていると恐ろしく覚えにくいことに気付く。
この辺りに誤字としてリストアップしてみた。
http://5.bd-db.com/007.html
どれが間違っているのかよくわからない・・・。
Amazon.co.jp 秋の童話 〜オータム・イン・マイ・ハートレビューより 韓国ドラマブームを巻き起こした『冬のソナタ』のプロデューサー、ユン・ソクホの、四季を題名にした純愛シリーズ第1弾。主演女優のソン・ヘギョはこのドラマをキッカケに大ブレイク。深田恭子と共演した日韓合作ドラマ『フレンズ』に主演し、日本でも大人気のウォンビンの出世作でもある。 全話を貫くのは、幼児の頃の子どもの取り違いと、もとは兄妹として育った男女の切ない愛の物語。両親や頼もしい兄ジュンソ(ソン・スンホン)に愛され、何不自由なく育った金持ちの娘ウンソ(ソン・ヘギョ)は、交通事故をキッカケに、子どもの時クラスメートのシネ(ハン・チェヨン)と病院で取り違えられていた事を知る。これまで金持ちのウンソに嫉妬してきたシネは、ウンソを追い出しのウンソの家族たちと渡米。一方、貧しいシネの家で辛い毎日を送るようになる。そして10年後、ホテルで働くウンソは、兄のジュンソと再会。ホテルのオーナーの息子テソク(ウォンビン)に愛されながらも、ジュンソに惹かれるウンソ。いつしかふたりは愛し合うようになる。 素直なヒロインと嫉妬深いイジメ役、そして元兄妹という微妙な関係を乗り越えての大恋愛、と見どころたっぷりだ。(茂木直美) |
Amazon.co.jp 夏の香りレビューより 『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督による、「四季シリーズ」第3弾。脚本にはキム・ウニとユン・ウンギョン、サウンド・プロデューサーにRyuなど、「冬ソナ」でおなじみのスタッフも起用している。主演は『秋の童話』のソン・スンホン、映画『ラブストーリー』のソン・イェジンという美男美女コンビ。 今作のテーマは「運命的な愛」。何かに導かれるように偶然出会って心を通わせた2人の男女、ミヌとヘウォン。やがて仕事で再会することになるが、ヘウォンには長年の恋人チョンジェがおり、その妹でヘウォンの親友チョンアはミヌに想いを寄せていた。ミヌとヘウォンの秘めた想いは高まっていくが、ヘウォンがかつて受けた心臓移植に端を発する意外な因縁が、2人の関係に影を落とす…。 起伏あるストーリーと、情感たっぷりの映像のバランスの絶妙ぶりはさすがユン監督。2人の恋の行方に目が離せなくなること請け合いだ。茶畑の小径での再会、夜のグラウンドでの密会など、筆舌に尽くしがたい美しさをたたえたシーンがいくつも印象に残る。(安川正吾) |
Amazon.co.jp 冬のソナタ DVD-BOX vol.1レビューより 韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。 『秋の童話 〜オータム・イン・マイ・ハート〜』を手がけたユン・ソクホ監督が、「初恋の美しさ」をテーマに撮りあげたラブストーリー。韓国では2002年に放送され、圧倒的な支持を受けた。最初は起伏の激しい筋書きに目が奪われそうだが、実際に見てみれば、気持ちの流れを大切にした丁寧な演出がなされていることに気づくはず。春川の自然などを背景にした映像美も、ノスタルジアをかきたてる。 とにかく「まっすぐ」な作品世界が素晴らしい。ドラマ中のキャラクターたちもそうなのだが、それ以上に作り手が、自分の思いが観客に届くことを一点の曇りもなく信じていることがうかがえる。そんな「一途な思い」の力を、ドラマの内と外の両方で感じられる作品だ。(安川正吾) |