2004年10月14日

まず「ソナタ」って何ですか?

ソナタ 【(イタリア)sonata】


独奏曲または室内楽曲の形式の一。その内容は時代によって大きく異なるが、バロック期には緩‐急‐緩‐急の四楽章構成の教会ソナタと種々の舞曲を連ねた室内ソナタとが典型的となった。一八世紀後半以降、古典派・ロマン派の作曲家によって大きな発展をとげ、第一楽章にソナタ形式を用いた四楽章形式が中心となった。奏鳴曲。
[大辞泉より引用]


だそうです。イマイチ意味がわかりません。
posted by あるびの at 01:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソナタ形式っていうのは、簡単に言うと提示部・展開部・再現部からなる3部形式の事です。細かい事は抜きにしますが、ソナタは、主にこの形式を第1楽章に用い、第2楽章はテンポの遅い曲、第3楽章は舞曲、フィナーレにテンポの速い曲を置いた多楽章の楽曲です。ちなみに交響曲は「管弦楽ソナタ」です。
Posted by ソナーレ at 2005年09月29日 09:00
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